私が沖縄で就職したいと考えたのは、決して観光気分で海が好きだからというわけではありません。スキューバダイビングを趣味でやっているのですが、こんな環境で仕事ができたらなぁとか。思っちゃったりするんですよね。まあ、正直家族は反対するし、実際に沖縄で住む場所探すっていろいろ問題あると思ってしまいます。実際、沖縄への移住者が就職後に本土に帰ってしまうケースが多く、結局人材育成の時間が無駄になっているらしい。そんなに沖縄って住みにくいのかしら。それこそ沖縄で就職するということは、自分が沖縄に骨を埋める覚悟があるのか?ということなんだと思います。人生の目的、会社で自分のできることをアピールし、どれだけ理路整然と説明できることが沖縄での就職を成功させることになると思います。
私なりの求職アドバイス
私は、就職支援の仕事をしているのですが、いままで求職する方の話しをいろいろ聞いていた中で、思っていることを言いたいと思います。まず就職活動って何かということ。単に就職さえ決めれば、一生安泰なんて方が多すぎるということ。そんな曖昧な考え方では仮に決まってもすぐ辞めてしまうでしょう。つまり、自分のやりたいことを明確にしない限り、目標も無くただ目先の給料や報酬にこだわるだけで、職を探していたのではいつまで経っても安泰なんてありえないものだと思ってください。私が皆さんによくアドバイスしていることなので、ここに書き記しておきます。
名古屋では転職しやすい
名古屋の転職について、私は女性そのものの会社そのものに対する姿勢や考え方が変わってきていると思います。最近では日本でも共働きが当たり前で、結婚した後でも、働きたいというのが最近の女性の本音です。そう思うようになってきたのは、1度家庭に入っても子供の手が離れてしまえば再就職というのが一般的になったんですね。まあ、家にいるより、働いている方が美しく見えます。結婚前に働いていた心を取り戻すには、社会復帰の第一歩なんですね。名古屋は、日本の3大都市ともいわれていますが、いわゆる東京のような物価が特別高いわけでもなく過ごしやすいし、就職先も多いです。寿退社してもそのあと安心して転職できるんですね。
求人票の年齢不問の仕事ありますって嘘?
年齢不問の仕事って求人票に載っていても、意外と制限があったりするんですよね。私は、無職歴5年の36歳女性です。仕事を探してよくハローワークに行くのですが、年齢ってこんなにハンデがあるとは思いませんでした。実は、私の場合は昔OLだったのですが、寿退社だったので一時的に辞めるような形だったのですが、落ち着いたらまた復活できるかな~とか、わりと考え方が安易だったんですね。新しい職場で新規一転なんて考えて就職活動していました。それが決まらない、決まらない!企業がこんなに年齢にこだわっているとは思っていませんでした。まあ、そんなこんなで困っていたのですが、運よく前職の上司が拾ってくれました。バカな私ですがこれからもよろしくお願いします。(^_^;)前職の繋がりって大事!そう思います。
海外で就職することは可能なのでしょうか
私は、日本を離れグローバルな活躍をするため、海外で就職することを希望しています。正直海外の企業は良く分からないところはありますが、就職先の国で外国人労働者として働くことがはたして自分のためになるのか。いきなり言って1年後スラム街でホームレスとか冗談じゃ済まされないですよね。もともと日本で活躍している外国人労働者は、専門的な知識をもつ方たちできちんと職業に就いているわけですよね。いわゆる私はあーいう人たちになりたいわけです。ただ、海外は日本とは違いますよね。日本人が外国人労働者として生きていくにはやはり専門的な知識が必要なのでしょうか。
再就職に向けた心構えとは
再就職に向けて心がけなければいけないのは、入れる会社を探すのではなく、やりたい仕事が何かを見つけることだと思います。例えば、同じ給料で事務職にしようか、製造業にしようかで悩んでいたとしたら、比較的楽そうな事務職を選んでしまいがちですよね。全然違う職種でこれらは同列には並べられないので、楽なのを選んでしまうんです。そんな安易な理由で仮に面接までこぎつけたとして、面接官に事務職希望をいくら訴えても相手にされないでしょう。面接官には、とりあえず他にできるものがないからのように聞こえないのです。分野が得意という曖昧な表現では物事を理論建てて考えたりすることはできないんですね。とにかく再就職は、自分のやりたいことを明確にして、その目標に向かって進んでいく道筋が大事なんです。
就職サイトの活用方法
私は、就職活動に就職サイトを活用しています。前の会社を40前に辞めてしまって、ただ希望は正社員なので、正社員の中途採用情報が掲載された就職サイトを使っています。転職サイトは、企業に対して、自分を売り込んでいける点がすばらしいです。ハローワークでも端末はありますが、基本的に企業を検索するだけですよね。その上そんなにいっぱい情報があるわけではないし、いつまで経っても情報が更新されず同じネタばかりを見せられる。これでは、希望の仕事なんて見つかりません!転職サイトは、自分に見合う仕事を見つけるまで紹介をしてくれるんです。これって凄くないですか?サイトという形を利用した就職支援サイトが増えています。皆さんも是非活用してください。
非公開求人はなぜ会社名を公開しないのか
非公開求人の情報源はハローワーク、求人広告を掲載している情報誌や各派遣会社です。人材を求めている企業が、会社名を公開しないことを前提に求人を出しています。これは、へたに会社の名前を出して募集をしているよりも信憑性があります。つまり、「私の会社は人を募集してますよー」ということをアピールしているだけの会社があるということ。そういった企業は、確かに人員はほしいとは思っているのでしょうが、超人的スキルをもった人でないと採用しない。何10人と応募があっても、企業が思っている人材でなければ、妥協せず全て不採用にしているのです。もちろん全てがそうではありませんが、会社名を非公開にしている求人は、ある意味本当に人を欲している可能性が高いです。
運だけ学生が企業に採用された訳
私が企業に採用されたのも、一時的に景気の良かった時期にたまたま内定をもらったことと、要領のよさだと思っています。今考えると運が良かっただけで、考えてみるとかなり危なっかしい就職活動でした。大学在籍中、会社説明の話が来るのですが、面倒くさがってあまり参加しませんでした。情報収集はもっぱらインターネットだったし、当時アルバイトをしていたので、本気で活動し始めたのが年明けと遅かったので、会社説明とかの時期は終わっていました。さすがにやばいと思って、卒業までの残りの時間を自己PRの作成に重点をおいて活動していた結果内定をもらったのです。私なりの見解では、内定をもらえるのって、運とかタイミングだと思うんですよね。つまり、むやみやたらに活動するのもいいですが、業界研究と自己分析に力をいれるのも就職活動といえるのではないでしょうか。
正社員の求人が少なくなったワケ
派遣会社が世の中に出てきてから、正社員の求人は少なくなりました。企業側も人選に慎重になってきました。一昔前は、一度雇用するとなかなか退社されられず、不良社員をもてあましていた時期がありましたが、近年では、試用期間といって、いきなりの正社員雇用ではなく、まずその期間の中でその人の実力を見て、それから正式に雇うという仕組みです。これは社会の縮図というより、採用する企業側が賢くなってきたというべきなのでしょうか。もともと派遣で採用するということは、期間が決まっている場合が多く、それと同じ気持ちで正社員の面接をするので、正社員として採用してもすぐにやめてしまう人が増えたこと。これも企業が試用期間を設けるようになった原因ではないでしょうか。
第二新卒の盲点
私は、一旦は就職が内定して大学を卒業して就職したのですが、既に私に合わないと分かって転職を考えているすなわち第二新卒者です。求人情報を見てみると中途採用での募集は、経験者募集がほとんどなのが分かります。ただ、第二新卒枠を使えば、未経験でも入社することが可能です。だからといって誰でも面接に通るわけではないので、失敗すると怖いなという印象を持ちました。つまり企業は最初の会社をすぐに辞めてしまった人が、次の会社では長期で働いてくれるのかという不安をもっているのです。第二新卒の穴に気をつけないと、順調なはずの道を踏み外すきっかけになるかもしれない危険なものなのです。きちんと道筋を通してから就職活動しましょう。
出会いを見つける仕事探し
私は、土木関連の代理店で営業をしている者なのですが、今現在、仕事探しをしている方に提言があります。内定をもらう一番の近道は、実際に企業に内定した人がどんなアピールをしたか知ることです。自分なりに考えて自己PRは別にそれぞれ個性があっていいと思うのだが、企業にマッチングしなければ意味がない。つまり、希望する企業で働いている人の話を聞く、もしそれができなければ、関連会社でもいいので、どういったアピールをすればよいのかを探る必要があるということ。自分との共通点を探る、その上で自分オリジナルに編集しなおしすればいいのです。ただ、あくまで真似ではないこと、自分なりの出会いを探すことから始めましょう。
私が2年で学んだ就活
皆さんの就活ってどんなでした?今までの自分自身動を振り返ってみるといろいろ見えてくるものです。まあ、私の場合、大学を卒業してから2年就職留年しているので2回分振り返れます(笑)私のような典型的ダメ学生がどういった形で就職活動していたのか。なんか就活サポートと偉そうなことを書いていますが、当時の私は典型的なダメ学生ですが、2年で学んだことをお聞きください。まず、自動車免許!これは合ったほうがいいです。自分がどこか行くわけではなく、誰かを乗せて目的地に連れて行ってあげることは相当プラスです。あと留学経験をしておけばよかったと思うときがありました。TOEICで高得点をとってもいいですが、できれば日常の英会話でもいいので話せるようになるといいなあと思うときがあります。留学経験がある人の企業の面接官の食い付きが違うのです。
就職はチャレンジ精神だ!
就職に関して、チャレンジ精神を忘れないことは重要ですよね。私は、ある自動車メーカーの営業事務をしているのですが、今、就職活動されている方にひとこと言いたい!自分が希望する企業のことをきちんと理解していますか?ということ。目先の給料や待遇のみこだわって企業選びをしていたのでは、実はうまくいきません。つまり、その企業でうまく自己PRすることができないのです。自分の得意分野、やりたいことは分かりますが、その会社で通用するかは別です。その分野で今までどんなことにチャレンジしてきたのか、そのエピソードを企業にアピールしましょう。結局はその切り口の問題で、これが企業とピッタリ合えば就職できるのです。
秋田の求人で夢は叶うか?
私は、秋田の求人から、コールセンターの契約社員の内定を頂きました。実は、ずっとブライダルの仕事をしたくて、秋田市内のプランナーアシスタントのバイトをしています。そこで土日は働き、平日は別のバイトをしようと探しているところ、今の仕事を紹介していただいたのです。ですが、楽かなと思った仕事が結構キツイ!土日が本気の仕事なので、そこで体力がなくなったら意味がないです。ブライダルの求人はあまり見かけないので、いわゆる「待ち」の状態なのですが、コールセンターの仕事は辞めようかなーって思っていましたが、派遣会社からは期間終了までは辞められては困るといわれました。私の道は私で決める!後悔はしたくないので、ブライダルの勉強に集中することにしました。
求人サイトのメリット・デメリット
最近、求人サイトが主流になりつつあります。それは、求人誌そのものが少なくなってきているからです。リクルート系の求人誌のTVCMを最近見なくなりましたよね。それは、そういった理由があるからです。求人情報はそういった情報誌よりも、ネットのほうが圧倒的なメリットがあることに気づいてしまったからです。いまや求人誌そのもの自体は、ネットが使えない方のためにあるような存在になってしまって、ただ今はネット社会といわれているほど、インターネットが普及しました。パソコンだけではなく携帯電話でも求人が検索できます。ただ、ネット環境が全てなので、媒体がないと検索できないデメリットはありますので、求人誌そのものはなくなることはないでしょうね。
海外で働く夢は叶えられるのか
私は、就職活動中の大学4回生ですが、卒業したら海外で働くのが夢です。国際的で海外と関係がある 企業を訪問していますが、このやり方であっているのかととても不安でした。大学でも語学ができる人は、今はいっぱいいるのですが、日本ではそれを特別なスキルとして扱ってくれる企業は少ないように思います。海外で働きたい、将来は英語力を活かした就職先を見つけるため、大企業ばかりを見てきすぎたのかもしれません。海外で働くことに興味がある、当時の私のような人の需要に対応した企業があれば就職したいです。実は、めぼしい企業を見つけたのですが、現地に進出している日系企業が会員となっているところです。そういった組織に入るのが一番の近道でしょうか。いずれにしても狭き門ですが頑張ってみます。
個性をアピールできれば転職はうまくいく!
私は、あるメーカー企業の人事をたんとうしているのですが、現在休職中の方は、転職する際、企業がどんな人材を求めているかを重点におくといいでしょう。最近の傾向として、企業はクリエイティブな人材を求めていることが多く、基本的に、今までの経験を活かしたほうが決まりやすいと思われます。個性を活かすことは、特に弊社のような自社のプロモーションをかねた宣伝活動においてとても重要なのです。つまり、その会社の方針を理解すること。様々な切り口で商品をアピールできれば、製品は売れるのです。転職を考えている方は、自分がその企業で何ができるのかを、個性的かつ大胆に意思表示してください。採用の糸口になるのは間違いないです。
福岡の転職は国際色豊か
福岡の転職のポイントは、中国をはじめとするアジア諸国の近くで、そういった経済成長しているところと貿易などの関連性をもち、同時に福岡の経済発展が期待されるところにあると思います。海に面しているので、漁業も盛んです。ただ、尖閣諸島などの問題もあり、中国との関係が混沌としている今、福島の就職状況は飽和状態にあるのかもしれないですね。私は福岡で人材派遣の仕事をしていますが、正直いって昔より求人ネタは少なくなってきています。ただ、国際色のある福岡なので、そういった仕事をする方が限定されてしまいます。そうでない方仕事の内容に難しい事を求めなければ、転職しても問題はないと思われます。
転職サイトで新たな出発点を見つけよう!
皆さんは転職サイトを利用したことがありますか?最近では、ハローワークにあくせく足を運ぶより、幅広く検索でき、しかも簡単に自分の理想とする職場が見つかるということで、今多くの方が利用しています。求人サイトを利用することは、就職、転職活動を始める人にはもってこいです。仕事一つで自分の人生が左右される大事な出発点となる最初の仕事です。求人誌のようなもので決めると、どうしても視野が狭くなり、いつまでも仕事ないなーってなります。転職する出発点を間違えてしまったのなら、また一から始めればいいんです。転職サイトには、転職に向けたさまざまな活用があります。実は、企業からの求人はそんなに少なくありません。転職サイト企業は人材を求めています。また、新たな出発点を見つけてみませんか?
正社員を目指している方へ
正社員を目指している方へ、私なりに考えていることがあります。みなさんがその会社で何をしたいのかを明確にしておきましょう。そして、自分のやりたいことは何なのか、キャリア形成というのは、自分なりの人生プランを在る程度立てておいた方が面接にも有効です。将来自分が何を目指しているのかを話すと好印象です。これがまず基本ですね。若いうちは体力的にもバイタリティがあるので、何をするのも行動的ですよね。正社員になって修行したほうが、責任のある仕事をさせられるので責任感が生まれます。同時にチャレンジ精神も生まれます。雑用に対してどれだけ妥協できるかも問題になりますが、いろいろ仕事をやらされる中、いかに自分をアピールできるか将来に結びつけられる仕事に着手することができるのかが重要なのです。
就職活動はじっくり慎重に企業を選ぶべきです
私が就職活動を始めたのは去年の夏。年が明けて第一希望の企業から内定をいただきました。企業説明会は必ず参加し、企業の動向を探っていると。結構魅力的な企業はたくさんありましたね。入社できるのは1社だけなので(当たり前ですが・・・)できれば後悔したくないので、そこは慎重に選びました。自分の周りは秋ぐらいからぽちぽち決まり始めて、お祝いするたび「いいなあ」とか思っていたのですが、さすがに正月を迎えたときは少しあせりましたね。正直、このまま大学を卒業してしまうのではないかと。そして今年の春から新社会人として頑張っています!よーーく考えて選んだので、思っていた企業でよかったです。
面接官は職務経歴書のどこをみているのか
職務経歴書は、履歴書に書ききれない自分の職歴をまとめた書類で、いわゆる自己PRですね。私は貴社でこういうことができます的な自己アピールができます。基本的に形式や長さは気にする必要がないですが、あまり長すぎると、こっちが伝えたいと思っていることがうまく伝わらなくなるので注意が必要です。まったく同じ業界で同じ仕事内容の職種に転職する場合ならばいいのですが、だいたい全然違う職種になるので、仕事の内容が変わる転職になります。そういう時は、他の環境に居る人間にも正しく理解してもらえるかを再チェックしてみる必要があります。企業の面接担当者は、職務経歴書を見て、この人はうちで何ができるのかを見たいわけで、全然関係ない前職の経歴は興味がないのです。
京都の転職について
京都の転職を考えているかたへ、京都は観光地が多いのですが、旅館ではなくホテルで探したほうが良いようです。ホテルというところは、ホールスタッフ、フロントはもちろん、裏方の仕事がたくさんあるからです。正社員はなかなか中堅どころまでいかないと難しいのですが、転職するにはそういうところが一番よいのではないでしょうか。まずアルバイトから始めて、認められて正社員になる。こういう道筋が望ましいです。漠然とした話をすると、京都は飲食店が多く、良いお店だったり悪い店だったり一筋道が違うだけでどうにでもなってしまうようなそんな場所でもあります。そのどこに身をおくかの選択で一生が決まってしまいますので、転職は慎重にしましょう。
名古屋に転職することになりました
私は、東京出身ですが、転職で名古屋に住むことになりました。名古屋の方の第一印象は、すごく人当たりがいいこと。土地勘がないため、あちらこちらで道を尋ねたのですが、みなさん優しく教えてくれました。私の場合、少し人見知りな性格なのですが、名古屋の方の優しく明るい振る舞いをとてもありがたく思っております。会社でもすぐにみなさんと打ち解けて、すごい会社の中の一人ひとりの信頼関係の強さに驚かされました。これは東京ではありえなかったことです。こういったことも名古屋が3大都市と言われる由縁なのでしょうか。就職も転職もしやすい名古屋の特徴はとても魅力的だと思います。
転職活動は悪いことじゃない!
私が転職活動を始めて1年が経過しました。これまで、6社の転職経験があります。もちろん職務経歴書には3つほどにしていますが。そんな転職を繰り返してきた私ですが、それなりに理由があってやめています。つまり、自分の目指すもの、そうですキャリアアップのためです。まあ、自分のためにならない企業はすぐに辞めてしまいましたが、でも3社はすごくいい経験させていただきました。業務内容が命です!まあ、人間関係も大事ですが、何より次につながる経験をそこでしておかないといけないのです。大学を卒業して、就職できてもいきなりココだ!って企業はなかなかないです。転職は悪いことではありません。そこでいい経験を積めばいいのです。
地域で探す大阪の転職
私は、大阪人ですが、これから就職活動する人も、既にされている方も大阪の転職は地域的によいところで就職活動をすることをおススメします。大阪は「もうかりまっか」のイメージで本当に儲けているのかというと実はそんなでもない。どうせ転職するなら、仕事しやすいところで。場所でいうと、阪急宝塚線,阪急千里線,阪急京都線の沿線。この辺りは福祉が充実していて、治安もいいとされています。福祉とはつまり、看護系や介護系ですが、もし住みやすさ、事務系企業を求めるのであれば、樟葉あたりがお勧めでしょうか。近鉄沿線の東大阪付近もあるしいろいろ探せばありますよ。大阪の転職のポイントは安全と安心な場所を基準として考えれば、意外と良い就職先が見つかるんです。
都会でないのに都会的?千葉の求人
私は千葉県に住んでいるのですが、千葉の求人はネタの数より内容だと思っています。確かに不景気のため、数は少なくなってはいますが、その内容がとてもよいのです。割と田園風景が広がっている千葉ですが、あまり田舎のイメージがないのは、有名なディズニーリゾート、レッサーパンダの風太くんのいる千葉市動物公園や松戸のバンダイミュージアムとか東京ドイツ村や市原ぞうの国など。とにかく全国的にも有名な観光リゾートが豊富なんです。人が集まれば、景気も必然とあがり、求人も多くなるのです。千葉は住みやすいところなのは、都会っぽくないのに都会的なところですかね。
復興を目指す仙台の求人
仙台の求人を希望する若者は増えているのか。それは、以前まで仙台の人口が全国的にも増え続けていたのですが、東北大震災以降その様相は激変しているでしょう。私の地元は新潟なのですが、福島ナンバーの車を良く見かけるし、これから東京電力も問題が解決しない限り、求人もどうなるかわかりません。以前までの仙台とは違うのです。仙台は就職先が多いことで有名でした。だから仙台の若者は地元を離れたがらなかったのです。新潟と違って仙台は国公立神話が根強く、有名学校が多いです。仙台にある公立の進学校出身者の行く末が気になるところです。復興中の仙台で求人の話題は皆無だと思われますが、日本人ならこれらの問題をみんなで一緒に考えていかなければいけない問題だと思います。
正社員の仕事探しの心得
私は正社員の仕事探しを高額な給料だけを選び、あとはその会社に入れるのかだけを考えて応募していました。それじゃあダメなんです。仮に就職が決まっても、すぐに自分には向いていないからという理由で辞めてしまっていました。社会が悪い、人が悪いと言い訳をしながら、それの繰り返しをしていたんです。ただ、私はパソコンの資格があるのですが、それで何とか就職することができました。正社員になると責任がでてきます。そうしているうちに人とのコミュニケーションの楽しさに目覚め、今ではこれが転職だと思っています。今となってはこれが自分のやりたい仕事だったんだと思っています。